クリニック紹介
坂元歯科クリニック所在地
坂元歯科クリニック診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 祝 |
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| 午前 9時〜12時 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 午後 2時〜7時 | ○ | ○ | ▲ | ○ | ○ | 休 | 休 |
コンセプト「科学と良心による歯科治療」
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| 坂元歯科クリニック 院長 坂元 一貴 |
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Science meets conscience in our dentistry.
坂元歯科クリニックでは、患者様に安心して受診していただけるよう、次のようなコンセプトのもとに、日々診療を行っております。
私どもは、従来の歯科治療のように、勘や経験に頼ったものではなく、科学的基準に基づいた治療を展開してまいります。そのために、治療の節目で繰り返し再評価を行い、治療の安定性、安全性を高めます。もちろん治療に際しては、私どもの観点からだけではなく、患者様とのすりあわせを十分におこなうのはいうまでもありません。
また私どもは、患者様の体をできるだけ傷つけない、という立場をとっております。
- インプラントを用いない修復処置
- 抜歯をしない矯正治療
- 歯周病の非外科的療法
などに力をいれ、安定した予後が得られるように、日々努力と研鑽を行っております。
Science(科学)に基づいた治療を実践し、安全でかつ安定した治療を行うことが、医療人としてのConscience(良心)であると信じてやみません。
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当院は、日顎基金を通じて、慈善活動に取り組んでいます。 |
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坂元歯科クリニック院長は、オーソトロピクスの登録医です。 オーソトロピクスとは、子どもたちの顎顔面の発達及び成長をサポートする治療法のコンセプトです。簡単には、歯並びを変えることで、口元、顎の形の整った子供を育てる治療法、ということになります。 |
院長略歴
| 昭和52年 | 都城泉ヶ丘高校卒業後、東京理科大学薬学部薬学科入学。 |
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| 昭和56年 | 東京理科大学薬学部薬学科教室にて研究後、同校を卒業し、薬剤師国家試験合格後、歯学部を目指し、宮崎栄進学院予備校に通う。 |
| 昭和57年 | 鹿児島大学歯学部歯学科に合格し、同校へ入学。 |
| 昭和63年 | 同校卒業後、開業医の元で修行を行う。数々のpost guraduate courseを受講する。 |
| 平成7年 | 歯科医師国家試験に合格し、宮崎市にて開業。そのかたわら、複雑な修復治療、美容的歯科治療、一般開業医の立場に立った矯正治療等の研究、研修を行い、現在に至る。 |
院長からひとこと
鹿児島大学を卒業するとき、恥ずかしながら、そこそこの成績で就学することが出来ましたので、学長と食事を同席させていただき、なおかつ、鹿児島大学広報誌に、歯学部を代表して文章を書かせていただく機会を得ることができました。いまだに過去に書いた自らの文に心が動かされます。医師の心にロマンがなければ、患者さんの心を動かすことは出来ません。
広報誌掲載文「Aufwiedersehen」を下に記しますので、お読み頂ければ幸いです。
『Aufwiedersehen』
Γ生かされて、生きる。」この言葉が、私は好きだ。この6年間、友人、諸先生方々、患者さん、両親などあらゆる人に、生かされて現在の私があると心から感謝している。
歯学部に入学して2年間の教養時代は、夢のように過ぎた。その言葉の通り、教養を深める事ができたかどうかは疑問であるが、すばらしい友を得ることができた。そして卒業が近づき、私は一つの目標を持つようになった。その目標とは、私をこれまで生かして下さった方々、これから生かして下さる方々と共に幸せになる事である。
幸い私は豊かな時代に育ち、貧しさというものを味わった事がない。こんな世代であるからこそ、どうする事が幸せなのかを真剣に考える必要があると思う。そのヒントを与えて下さったのが、歯科基礎医学あるいは歯科臨床医学を妥協する事なく追求している先生や先輩の方々の姿勢であった。
私はいつも語りかけられていたように思う。「夢を持て、ロマンを持て。」と。私が歯科医療人として生きるに必要な宗教があるとしたら、この言葉に集約されるのではないかと考える今日この頃である。
卒業とは、「さよなら」ではなく、「Aufwiedersehen」であると信じている。いつの日にか再会し、私達のロマンを確認し、燃えさかる炎とするのが楽しみだ。
「Aufwiedersehen」 なんとすばらしい響きではないか。

そして、哲学者の内村鑑三氏の有名な言葉です。
訳は、「歯を治すは、愛のなせる業」ということになりますでしょうか。かつて鹿児島大学在学中に、病理学の浦郷教授が「医学部、歯学部が理系になったからおかしくなったのです。あくまで医者は文系でなくてはいけません。」といみじくも語っておられたのを想い出します。

医師は最新の技術を習得することに心を奪われがちです。しかし、教養を積み重ね、ある哲学(フィロソフィー)を持つことが大事ではないかと思うようになりました。
フィロソフィーの一つを教えていただいたのが、写真のJohn Mew先生です。Mew先生からは、オーソトロピクスのフィロソフィーを学びました。

2007年の11月には、このオーソトロピクスの世界大会に出席しました。


